清潔好きの女性に増えている膣炎、その原因は?

最近、女性の膣炎が増えているそうです。
早産の原因の50〜60%が膣炎にあると言われています。
どうして増えているのでしょうか。

それは、温水洗浄便座に関係しています。
トイレに行くたびにビデを使う女性が、膣炎になりやすいのです。

清潔に保とうとして一日何度もビデを使うと、膣内にいる乳酸菌がどんどん洗い流されていきます。

乳酸菌がいることによって膣内が酸性に保たれ、雑菌を防御しているのですが、乳酸菌が洗い流されていくと、膣内が中性に傾いていきます。
そうすると雑菌が入り込み繁殖して、膣炎になるのです。

せっかく清潔に保とうとして行っていることが、かえって不潔にしているとは残念ですね。

乳酸菌を持たない人は、温水洗浄便座を習慣的に使用している人の方がそうでない人に比べ約5倍であったという調査結果もあります。

また、膣内に腸内細菌がいた人の92%が温水洗浄便座の使用者であったそうです。
本来、腸の中にいるはずの腸内細菌が膣内で生き延びていたのです。

清潔にしようとして不潔にしている現状を知り、温水洗浄便座によるビデの使用を控えた方がよさそうです。脱毛 ランキング